スポーツボクシングトレーナー当クラブの「スポーツボクシング」について
一般の社会人、特に家庭をお持ちの方は、ボクシング練習場に来て練習する時間が非常に限られます。そういう方でも、効率よくシステマティックに組まれた指導を受ければ、リングでの対戦は十分に可能です。
実際に、当クラブで練習されている方の練習回数は、週平均1〜2日程度ですし、会員の平均年齢は30歳辺りで推移しています。 にもかかわらず、実戦のレベルまで到達した方は、年齢や過去の運動履歴に寄らず十分な技術レベルのボクシングを身につけています。
具体的なレベルとしては、デビューあたりの4回戦相手に互角にスパーリングができる程度です。(プロが一般相手に手を抜くスパとは違います)
また、「スポーツボクシング」は格闘技(相手へのダメージを目的とした倒しにかかるゲーム)の要素を排除した純粋にスポーツマンシップで臨む、競技性のあるスポーツです。
ボクシングの真似事でストレス解消というのとは違い、リングで戦うことを目標にしています。が、選手になることが目的ではありません。
この辺りが説明の難しいところですが、運動には、三つのカテゴリーがあります。
例えば、「水泳をしよう」と思う、
プールに行って、好きに泳いで楽しむのもあるでしょう。→レクリエーション
タイムを競い競技会を目標に頑張る(水泳選手になる) →アスリート
あと一つが、
別に選手になろうとは思わない、でも、せっかくやるならきちんと指導を受けて綺麗に泳ぎたい、できればタイムも目指したい。 とはじめる水泳です。
これが、本来のスポーツです。
ですから、スポーツボクシングで「リングに上がって闘う」と言うのは、自分の今までの練習の成果を試す場で、さらに、今までの練習の成果を出し切っての勝利で、初めて納得がいくものですから、試合内容がどうであれ勝てばそれで良し、とはなりません。
試合出場は、自分のボクシングを極めていく一つの過程です。
スポーツボクシングは、スポーツです。
そんなスポーツボクシングを指導するトレーナーを目指す方に、クラブ独自の指導法を教授いたします。
ご興味をもたれた方は、お気軽にお問い合わせください。
052-804-2665
スポーツボクシングは、その指導法を選手養成の訓練をベースにしておりますので、より質の高い選手養成を目指しているトレーナーの方にも、是非受講いただきたい内容です。
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